2025年3月27日(木)23:00に配信開始のABEMAドラマ『死ぬほど愛して』。
真人が焼死体で発見されたという話で終わりますが、死んだのは本当に真人なのかと気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、ドラマ『死ぬほど愛して』最終回の焼死体は本当に真人なのか?実は生きていると言われる理由も調べてみました。
※ネタバレを含みますので、知りたくない方はご注意ください!
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【死ぬほど愛して】最終回の焼死体はほんとに真人?
【死ぬほど愛して】最終回の焼死体はほんとに真人なのでしょうか?

焼死体は、真人ではないと考察します。
というのも、原作漫画では火をつける直前に
『死ぬのは二度目か…今度はどんな地獄がまってるのかな』
と真人が話していたからです。
真人にとって『火事』とは、真人自身を取り巻く環境が変わるタイミングとなっているのではないでしょうか。
真人が小学生の頃に震災を体験しました。
瓦礫の下敷きになって動けなくなっていた(母親の内縁の)夫を殴って殺害した時も『火事』が起こっていました。
金倉俊紀が神城真人に成り代わるために、本物の神城真人をアパートで殺害した時も『火事』。
『火事』を利用して殺人をし、次の人物へと成り代わっていると考えられます。
【死ぬほど愛して】最終回で、真人は実は生きていると言われる理由も調べてみた!
【死ぬほど愛して】最終回で、実は生きていると言われる理由を見てみましょう!
①消えた男性の亡骸

樹海で澪が見つけた男性の亡骸が、事件のあといなくなっていたこと。
警察でも、事件の後に捜索しているにも関わらず、男性の亡骸はなかったと言われています。
あったはずの亡骸が行方不明になるという不自然な出来事。
真人が死んだように見せるために、男性の亡骸を利用したのではないかと考えられます。
②焼死体の遺留品に歯形がない

焼死体として発見された男性が真人だと言われた理由は、
・腕時計
・結婚指輪
・ベルト
これが真人の物だったからでした。
つまり、本人を特定できる歯形や血痕はなかったことになります。
さらに、真人は少年時代から犯罪に手を染めてきていますので、病院にかかることを避けていたと考えられます。
そのため、DNAが残らないように生活していたはず。
そのため、腕時計や結婚指輪など、澪が分かるものをあえて残していったのではないでしょうか。
③妹の病室のチューリップ

事件が落ち着いた後、真人の妹の病室にチューリップが活けてありました。
十数年にわたって入院しているという真人の妹。
身内もいないことから、お見舞いに来るのは真人以外に考えられません。
花も「チューリップ」というところからも、兄から妹という姿を連想させますね。
チューリップの花って、「自分よりも幼い相手に送る」という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
このような理由から、終盤で真人と言われる焼死体が発見されましたが、おそらく別人であると考察します。
樹海で男性の亡骸を見つけたことは偶然だったと思いますが、自頭がいいにも関わらず、少年時代から犯罪に関わってきた真人。
とっさの判断で、男性の亡骸を自分に見立てて「神城真人」が死んだと思われるようにしたのではないでしょうか。
まとめ
【死ぬほど愛して】最終回の焼死体はほんとに真人?実は生きていると言われる理由を調べました。
ドラマ『死ぬほど愛して』の終盤で登場する焼死体は、真人ではないと考察します。
というのも、焼死体の遺留品がベルトや時計というもので、本人を特定できる「歯形」ではなかったこと。
真人の妹の病室に、誰からか分からないチューリップが活けてあったからです。
真人の今後を舞台にした続編など、できたらおもしろそうですね !
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